2016年12月25日にマレーシア・クアラルンプールからシンガポールへ車で日帰り旅行してきました。

マレーシアは25日(日)がクリスマス祝日で、翌26日が振替休日になっていたので、土曜日をあわせると3連休となるため、道路の渋滞を恐れていましたが、三連休中日ということなのか、あるいは既に多くのマレーシア人が休暇に入っているのか、行きは全く渋滞なく、帰りは、事故渋滞/対向車線の事故わき見運転による渋滞が3か所程度ありましたが、それ以外は長距離にわたる渋滞はなく、行きは3時間半、帰りは4時間程度でKL-Tuasチェックポイント間を移動できました。マレーシア側のチェックポイント、シンガポール側のチェックポイント(Tuas)ともにガラガラでした。

今回初めての車でのシンガポール入出国でしたので、備忘録的に以下にまとめたいと思います。

今回はセカンドリンク側からシンガポール入り。

まずはマレーシア側のチェックポイントで出国手続き。
高速道路を進んでいきチェックポイントに近づいてくると、車、バイク、バスなど車種により車線が指定されるので、車の絵(KERETA)の方に進んで行く。
緑色のランプがついているブースに順番に進んでいくが、一応フォーク並びになっているので、それぞれのブースに分岐する車線の手前で並んでおいて、空いたところのブースに進んでいけばよい。

係員にパスポートを提示して出国、セカンドリンクの橋を渡ると、シンガポール側のTuasのチェックポイントの大きい建物が見えてくる。

ここでも車の絵が描かかれている表示に従って進んでいくと、ブースの手前に係員が複数名立っている所に到着するが、そこで一旦車の停車が求められ、運転手は下車してトランクを開けて検査を受けなければなりませんでした。ただし、目視による簡単な検査でしたが。

それが終わったら、入国のブースに。ここもマレーシア側と同様に、フォーク並びで緑色のランプがついているブースに進んで行けばよい。

入国カード(Disembarkation Card)は事前に持っていなかったので、係員からその場で入国カードをもらって記入。車ががらがらのタイミングであったので良かったが、その場で書くとやはり時間がかかるので、事前に入手して記入しておくと時間の節約になる。係員から予備のカードを貰っておいた。

Autopassカードはまだ持っていない旨伝えると、税関ポイントを抜けたところの左側の建物へ行くように説明を受ける。

窓口の手前に数台車が駐車できるスペースがあり、窓口の横に申請書を記入する台があり、申請書もそこに置いてありました。
窓口は1か所で、マレー系のおばちゃんが対応してました。
私が申請した時点では数名が申請書を記入していただけで、すぐに申請ができてラッキー。
シンガポール国土交通庁(Land Transport Authority)のサイトから申請書をダウンロードして記入して持ってきたので、ここでは時間の節約となった。

なお、申請に際しては、その他、車の登録書(JPJ発行のピンク色の紙)の原本の提示を求められるだけで、あとは、手数料の10シンガポールドルをキャッス支払うだけですぐにカードが発行された。

なお、チェックポイントでは両替するところはないので、事前に用意しておく必要があります。

10シンガポールドルのうち、6ドルは返金不可能な手数料相当、残る4ドルがデポジット分となる。トップアップはその場ではできないため、セブンイレブンなどでトップアップするようにとの説明を受ける。また有効期限は7年とのこと。

カードはLTAのサイトで出ている図柄ではなく、ポップな感じのものになっていた。
このカードでMRT、バスにも乗れたので(カードの裏にMRTのマークがある)、EZリンクカードを別途持つ必要はなく、非常に便利なものであった。
また、HDB等にある駐車場への入退場も、このカードでゲートの前の機械にタッチするだけでOKであった。

シンガポールから出国の際には、このカードを係員がいるブースにある機械に挿入して、シンガポール滞在日数によりERP代金などが差し引かれるようになっている。

たまたまこの日はシンガポール入国時も出国時もガラガラですんなりと通行することができた。

ちなみにガーミンのカーナビだとシンガポールに入ってもそのまま使えるので便利。スマートフォンアプリのWAZEだとマレーシアからそのまま使い続けているとセカンドリンクあたりから国際ローミングになってしまうと思われるので要注意。



 

KL中心部から車で30分ぐらい位置するSubang JayaにあるOne Cityというモールにできたブックオフ。


古着の数はそこそこあるのと、なぜかぬいぐるみ系が大量にある(RM5〜)。

あとベビーカーとゴルフのクラブが多くあり。

ブランドものは極少数で鍵のかかったケース陳列。

おもちゃは壊れたものが多く、残念な感じ。人生ゲーム多数。トミカ、プラレールなどはほとんどなし。

日本でも売れなくなったものを持ってきている感じか。

古本も、漫画がセットで売られているのがメイン。

モールもテナントが全然入っていない感じで魅力なし、もう行かないであろう。

PJにあるモール。Lebuhraya Sprint近い。

Mid Valley Mega Mallと違い、日曜日の昼でも空いている。

Village Grocerには日本食材もある。

Gフロアにインドネシアのウブド発祥のNaughty Nuri’sもあり。ブタの人形が目印。対面にあるMARUTAMAは大人がRM30以上のランチを注文すると、キッズランチセット無料になる。