乗り物ネタ

思い立って家族でSL銀河に乗りに行きました。

【まとめ】
★ボックス席の座席は非常に狭く、4人がいる状態で、特に知らない人と座っていると苦痛。また、座席指定をしない乳幼児を大人が膝上に乗せて座るのは非常に苦しいと思われる(実際見ていて大変そう)。

★1号車はプラネタリウムへの行き帰りで人の往来が多く、おそらく落ち着かない。また、煙の臭いが最も充満している充満している。

★4号車はグループで座らない1人旅の乗客が多いと見受けられた。2人用座席が3つある。なお、4号車には売店とソファーがあり、ゆったりとした感じであるので、他の車両に比べておすすめな車両かもしれない。

指定券の購入は、えきねっとで1か月7日前の事前予約の時点であったが(4人分)、1か月前の10時の段階では予約が不成立、その後で、えきねっとで席が離れていても良いを選択したら、4号車で席はバラバラであったが座席指定ができた。

001_Rとれた座席は、1C、4B、4C、5C。車内放送では座席指定券はすべて販売済みということであったが、6A、6B(車いす対応)は最後まで乗ってこなかった。なお、半分ぐらいの乗客は途中の遠野から乗ってきたので、しばらくは席が空いたままの状況であった。(画像は「列車編成座席表2015夏」より)

当日は日曜日であったので、釜石→花巻の運転。

乗車券は三連休乗車券を利用。朝6時4分発のやまびこ41号で東京から新花巻まで。なお、このシルバーウィーク期間中、嵐のコンサートが仙台で開催されるということで、コンサートに行くファンなども多数いたようで、指定席車両の中まで入ってきて立っている乗客が多数いた。

新花巻には9:07分到着予定であったが、定刻より5分遅れて到着。スーツケースをコインロッカーに預けて、9:20発の釜石行きはまゆり1号に乗車。自由席もあるが、かなりの乗客が乗ったので、結果的に座席指定をしていて正解であった。

釜石には10:48到着、SL銀河は10:55発なので、とりあえず乗り換えは可能。同様にはまゆりから乗り換えてきた乗客は少なくはなかった。

乗ってすぐにプラネタリウムの整理券をもらいに1号車のプラネタリウム前のカウンターに。降車駅を聞かれて、整理券がもらえる。
上映時間は10分程度。非常に狭苦しいとこに入ることになるが。

途中、遠野で給水のために約1時間停車。駅で駅弁を買おうと思ったら、この日は販売していなかった。駅のNewdaysは小さく目ぼしい食料がなかったので、店員の人に聞いたところ、近くにショッピングセンターがあるということでそこに向かって、普通の弁当を総菜売り場で購入。300円台のものもありかなり安かった。場所は駅前ロータリーを出て道を左にあるいていくとすぐの右手にあった。大きいので見逃すことはない。

なお、車内の売店で駅弁は購入可能。ただ、子供用のものはない。

新花巻には定刻通り到着。新花巻からはまた新幹線に乗って、八戸に向かった。

 



 

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思い立ってリゾートしらかみに乗ることに。切符はみどりの窓口で。最初に浜松町駅で、ボックス席で4人といって座席指定してもらったら、家に帰ってよく調べると、普通の座席であることがわかったので、東京駅で変更してもらったもの。1か月を切っていて、お盆時期に入る前の週末だったので、座席が空いてないかもしれないと思ったが、幸い席が空いていた。ボックス席はB室になる。リゾートしらかみの橅編成の場合は、2号車と3号車がボックス席(コンパートメント)になっている。なお、車両の両端のボックス席は、その他のボックス席より幅が狭くなっていることが乗車してわかった。両端のボックス席は4人座って(片側2人ずつ)ちょうど、その他のボックス席は6人ぐらい(片側3人)座れる広さがあるので、座席指定する場合には、両端の席でない席のほうが良いと思われる。

リゾートしらかみの橅編成は3つある編成のうち一番古いようであり、ボックス席のシートもだいぶくたびれていたが、来年2016年にハイブリッド車が導入されるということで、古い車両での乗りおさめか。なお、新車両のデザインは、SL銀河の客車デザインも手がけた山形県のデザイナー奥山清行氏のデザインということらしい。

さて、2015年8月8日、東京駅6:32のこまち1号に乗って、秋田に10:30到着。
新幹線ホームから在来線ホームにはすぐに乗り換えられる。
リゾートしらかみ3号は10:48秋田発なので、新幹線が大幅に遅延しない限り、乗り換えは十分余裕がある。
在来線への乗り換え口そばには、駅弁が売っているカウンターがあるのと、いったん改札を出れば、対面すぐにコンビニ(Newdays)があるので、飲食物を買い込むこともできる(Suicaも使用可能)。また、リゾートしらかみが停車しているホーム上でも、発車前にカートでの駅弁販売が行われていたのと、車内販売もあるので、お弁当などの購入には困らない。

GPSの軌跡はこちら

リゾートしらかみ3号、能代駅でのバスケットボールシュート体験や、千畳敷駅での15分の停車駅が盛り込まれているのであるが、乗った当日は、途中、乗っていた列車がカモシカと衝突し、その事後処理のために20分程度停車してしまったため、運転時回復のために、千畳敷駅では15分の停車は中止となり、乗降のみの停車となってしまい、残念であった。
バスケットボールのシュート体験は、ちょうど3号車を降りた場所で行われていた。1人1回体験ができるが、停車時間中に希望者は全員体験できていたようだ。



 

チレボンに行くためにジャカルタ・ガンビル駅から鉄道でゴー。
昔と違って90日前から事前にネットで予約が可能となっている。
座席の選択も可能。
PT Kereta Api Indonesiaの公式サイトだと片道ずつしか予約ができないが、Tiket.comのサイトだと往復分を1回で予約ができて便利。
もちろんクレジットカードでの決済が可能。
チケットの値段が複数設定されており、一番安いチケットだと、自由に選べる座席の位置、車両番号が限られるが、同じエグゼクティブのクラスであれば、別に座席や車両は全部同じ。
ウェブで予約したあと、予約確認の紙をプリントアウトして、出発の1時間前までに乗車券発券できる駅で、乗車券を発券してもらう必要がある。混雑している可能性があるので、当日引き換える場合には、早めに駅に到着しておいたほうが良いと思われる。自分たちの場合は、前日に空港からガンビル駅行きのDamriバス(Rp.30,000/大人。子供は座席に座ると同額取られる。無料Wifiが利用できる。)に乗ってガンビル駅に行き、事前に乗車券に替えておいた。

車内は相変わらずくたびれた感じだが、座席は広くゆったりとしているので良い。
ただし、ビデオの音声がずっと流れているのでうるさい。
各窓際の座席のところにコンセントがある。
車内食は有料のみ。
グッズの販売もある。
昔と同様、窓にヒビが入っているところもあり(沿線の住民(子供)が投石をするため。
トイレは垂れ流しではなくなっていたようであるが、おしりを洗うホースから出る水で水浸しなのがインドネシアらしい。汚いということではないが。。。

昔Cirebon Expressに乗ったことがあるので、今回は別の列車Agro Dwipangga(ソロ・バラパン駅行)に乗ってチレボンへ。Cirebon Expressより若干値段が高い。車両の設備は変わらないのだが。

出発の20分ぐらい前には入線しており、定刻通り発車、チレボンには10分ぐらい前に到着した。