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今回はWoodlandsのチェックポイント経由で行くことにしました。
Queen St.のバスターミナルからCauseway Link(黄色い車体。ニコちゃんマークかLegolandが描かれている車体が多い)のバスで。
大人S$2.4、子供は半額。Larkinバスターミナルまで行けます。

JB Sentralのバスターミナルと同じ場所にあるチケットタクシーを今回は利用。
黄色と赤の車体のタクシーで、JBの市内では普通に流しでも走っているタクシー。
チケットカウンターでLegolandと告げるとRM35とのこと。
Legolandの入場チケットを持っているかと聞かれたので、入場チケットも売っている模様。
タクシーに乗ったら、チケット制だが運ちゃんはメーターを倒していた。
初乗りRM3.0。レゴランドに着いたとき、メーターはRM21ぐらいだった。
チケットタクシーではなく、普通のタクシー乗り場から黄色と赤の車体のタクシーを拾っても良いかもしれない。

海沿いの道路を走って15分程度で到着。JB Sentralからのバスだと、Larkinバスターミナルに寄ってからとなり、前回帰りに乗った時は約1時間ほどかかったことを考えると早い。

帰りはレストランなどがあるアーケードにある車寄せに「TAXI」(メーター制との注意書きあり)と書かれているところにいる係員に近づいて、JB Sentralまでというと、普通の私服の運転手と一緒に駐車場まで歩いてゆき、そこに止っている青色のExective Taxiに乗車。
赤と黄色のタクシーよりは車のコンディションは確かに良いが。
KLの市内のホテルとかにも入っているタクシー。車体には値段交渉は不可、とマレーシア語で書かれている(KLで空港に行ったときは値段交渉可能だった)。
初乗りがRM6.0で、距離ごとの運賃も赤と黄色のタクシーよりは高いので、JB SentralまではRM51.6かかった。
こちらのタクシー運賃計算サイトで見たところ、妥当であることがわかった。ボッテはいないらしい。

JB SentralからはSBSのバスでKranji経由で帰宅。



 

日帰りでバタム島に行ってきました。
Batam Centreに行くので、シンガポール側の港はHarbour Frontから。
MRTのNorth East Lineの終点駅がHarbour Front。

フェリーのチケットカウンターは2階と3階にあり、今回乗ったBatam Fastは2階にあります。
時間を見て直近に出発するフェリー会社を選べばOK。
今回は出発の30分前にカウンターでチケットを購入。
大人2人、子供2人で往復S$182。

インドネシア入国カード(必要最低限の情報だけを入力し、プリントアウト。滞在日数とか目的、署名は当然入稿前までに自分ですること)を作成してくれるため、チケットカウンターパスポートも提出する。

30分前なので急いだが、出国審査カウンターは人が並んでいなかったのでスムーズに出国。
待合室ではたくさんの人がいた。
船は80%ぐらいの乗船率。

雨季であったものの、船は揺れず60分ぐらいでBatam Centreに到着。
ただし、入国審査カウンターには長蛇の列。係員が行列を仕切っていた。
あいかわらず、Visa On Arrivalカウンターには人が並んでおらず、VOAをとる人は専用の列に並べばよいようなので(行列なし)、長蛇の列に並ばなくても良いようである。係員が「インドネシアパスポート、(なぜか)インドパスポート、VOA」とか叫ん行列を仕切っている。それ以外は並んでおかないといけない。一般のパスポートでない場合は、特別の部屋で入国審査を受けることになる(しかし、こちらのほうが時間がかかった・・・)

行きに帰りの便を予約していない場合には、先にチケットカウンターで予約を入れておいた方が無難。

Batam Centreターミナルの2階から、歩道橋でHypermartやMatahariなどが入っている結構大きなショッピングモールのMega Mallまで直結している。

今回はMega Mall視察だけのためにBatamに来た。
インドネシア料理屋がたくさんあり、スンダ料理屋もあった。

シンガポールだと、しけたサテ3本で3ドルとかしてがっかりするが、やはりインドネシアでサテを食べるのが良い。

 

2012年8月9日~11日まで宿泊しました。
部屋のカテゴリーは「ガーデンダブルクィーン」で、バリチリさんで
予約して以下のとおりの料金。
料金:USD493+USD15×2泊(ハイシーズンチャージ)=USD523
Santikaはインドネシア国内地方都市にもあるホテルで、豪華さはないものの落ち着いた感じのホテルです。
このホテルのメインの入口からJalan Kartika Plazaに出て右側に少し行ったところに、ローソンがあり、おにぎりなども販売されてました。
シンガポールのセブンイレブンにはおにぎりなど売っていないので、新鮮に感じました。
シンガポールにもローソンがあるといいのに。

AirAsiaとLion Air用のターミナル3。
新しくて綺麗です。ただし、いろいろ問題はありますが。

税関を通過した後のターミナル(入国と出国を兼ねている)には、銀行ATM機やファーストフード店がある。

ブルーバード系列のタクシーカウンターもあり。タクシーに乗りたい旨伝えると、係員が外の乗り場まで案内してくれた。
シルバーバードが多く待機していた。今回はシルバーバード(ベンツ)に乗ったが、空港から市内(スディルマン、タムリン通り界隈)に向かう際にはサーチャージがRp.8,000かかる。サーチャージ支払いの証拠書類をくれる。あと、高速料金がRp.12,500。渋滞はあまりなかったので、シャングリラ・ホテルまで約Rp.200,000強。

シャングリラ・ホテルに待機しているタクシーはシルバーバーで、空港に向かう際等にも利用したが、同じシルバーバードでも、トヨタ車は初乗りの値段が安かった。

出国ターミナルでは、チェックインの際に出国税Rp.150,000を払うことになる。
出国審査カウンター(2F)手前には、Batik Kerisなどの土産物店やファーストフード店が複数あり。

飛行機までのバスに乗るための搭乗口は1か所しかないが、待合室には番号が書かれている。チェックインの際に番号が案内されるが、どこに座っていても同じことなので、空いている場所に座って待っていれば良い。

国内線の待合室が壁を隔ててあるが、国内線側のアナウンスと国際線側のアナウンスが重なると何言っているか不明になる。

おまけに、待合室には沢山のモニターがあるものの、フライトの案内が表示されているものがないので、アナウンスがないと状況がわからない。

待合室にはインドネシアには珍しく、ホットコーヒーの自動販売機がある。無料WiFiがキャッチできるが、速度が遅すぎて使い物にならない。新しいターミナルなのに機能的でない。

 

2012年11月3日に、ジャカルタのShangri-La Hotelに宿泊しました。
クラブカテゴリのHorison Clubの部屋で、Family Weekend Packageで1泊Rp.2,904,000(諸税込)。子供用エクストラベッドが無料でなのと、いくつかの特典あり。クラブラウンジももちろん利用可能。
ホテル1Fレストランの朝食ビュッフェの内容がとても充実していてすばらしい。

ホテルからPlaza IndonesiaとGrand Indonesiaを往復する無料ミニシャトルバス(というより、ミニバン)があり。1時間毎に運航しており、事前予約必要。